8帖の和室2間と、12帖の洋間の3部屋の間仕切り壁を撤去し、30帖の広いワンルームにしました。構造上撤去できない柱はやむを得ず化粧をして残しましたが、広々した空間のアクセントとなっていると思います。
リフォームの場合、既存部分を全て撤去するのはコスト的に難しい場合がありますが、既存を上手く活かして全く新たな空間を創ることは可能です。
今回は木の素材感を活したいとのご要望をふまえて、敢えて既存の柱を残し、床にはヴィンテージ加工した無垢のフローリングを使用することで、既存部分を活かした心地良い空間をご提案させていただきました。