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木の素材感を活かしたヴィンテージ空間リフォーム

無駄な間仕切りを撤去して、30帖以上の広々リビングに!

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建物のタイプ 戸建住宅
築年数 26〜30年
工期 1ヶ月
竣工年月日 2017年5月25日
構造 木造
施工地 群馬県前橋市
家族構成 夫婦
リフォーム箇所 キッチン、トイレ、洗面、リビング

お客様のご要望

①2間続きの和室の隣に10帖の洋室といった間取りを変更し、できる限り広いリビングにしたい。
②水周りは全て交換したい。
③床は無垢のフローリングにしたい。
④できればオール電化に。
⑤木の質感を活かしたインテリアにしたい。

WOOD FACEのご提案

8帖の和室2間と、12帖の洋間の3部屋の間仕切り壁を撤去し、30帖の広いワンルームにしました。構造上撤去できない柱はやむを得ず化粧をして残しましたが、広々した空間のアクセントとなっていると思います。

リフォームの場合、既存部分を全て撤去するのはコスト的に難しい場合がありますが、既存を上手く活かして全く新たな空間を創ることは可能です。

今回は木の素材感を活したいとのご要望をふまえて、敢えて既存の柱を残し、床にはヴィンテージ加工した無垢のフローリングを使用することで、既存部分を活かした心地良い空間をご提案させていただきました。

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