那須ハミルの森
こんにちは。
WOODFACE施工担当の原 伸二です。
2月に工事完了した「那須ハミルの森新築工事」にお伺いしました。
工事完了時はまだ雪が残っていた那須も、ようやく春らしくなり今年植えた桜も満開でした!
管理棟の前の芝生も青々としてきました。
今回管理棟に使用した外壁は、遠くから見ると「木製」に見えますが実は木製ではありません。
これは、窯業系サイディングといって、セメントに繊維質を混ぜ、板状に形成した外壁材です。
木目調だけでなく、タイル調、塗り壁調など様々なデザインがあり質感もとてもリアルに表現されています。
また耐火性にも優れており、低価格な為、日本で使われるサイディングボードのほとんどが窯業系サイディングです。
最近では、外壁に付着した汚れを雨水で繰り返し落とせる「セルフクリーニング機能」などもついており、メンテナンス性も向上しております。
詳しくはメーカーのサイトをご覧ください。